各研究会とも
今後の計画を設定 !!

株式会社 航空システム研究 / AeroSpace Systems Co.
代表 炭田 潤一郎 / President - Junichiro Sumita
所在地:名古屋市緑区池上台3-93-11 / 3-93-11 Ikegamidai Midori-ku Nagoya City Japan (458-0044)
Tel. & Fax.:052-891-5536
URL:http://kookuu-system.com
E-Mail:sumita@kookuu-system.com

会社概要  理念と活動指針  代表のプロフィール  重工での仕事の履歴  大学での研究履歴  やれる仕事の候補 

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提案 落ちない飛行機 高信頼性ハード・システム Flexible Actuation System 自律制御/再構成制御  実用的小型無人機 大型無人機プロジェクト
無人機適用航空法  航空行政への提言  お問い合わせ

 我が国の航空行政に対しての提言  H27.6.5 
    H21年からH26年度までC-ASTECを通しての中部経済産業局支援の動きを実施してきたが、今年度作業はなくなった。同活動を通して
   培ってきた我が国の航空機産業行政への提言を掲載する。
    航空機に限定していることと、かなり現場サイドの意見になっているが、現時点での提言になる。
    <cf. 航空行政への提言: H27.6.5 >

 スイスのソーラ・インパルス機の飛来。 及び最近のドローン報道 H27.6.1
     世界一周飛行でハワイへの飛行途中、天候の関係で名古屋空港に緊急着陸。4年前パリ・エア・ショーで目の当たりにした機体を再び見ることと
 なったが、電池故障で一週間程度滞在するとのこと世界一周の大挙を必ずや成し遂げて頂きたい。
  それにつけても、この種のプロジェクトを実行できているスイスの力とそれを応援している環境に敬服する。
  我が国としても成層圏滞空型大型無人機を燃料電池/太陽電池のハイブリッドでやりたいものである。

    <<我が国でも民間資金による実機プロジェクトが立ち上がってくるべきではないだろうか。>>

  また最近、ドローンの事故やドローン・ジャーナリズムの抬頭によって日々メディアでのドローン報道がある。話題喚起は大いに歓迎するところ
 だが、ホビー・ドローンの規制には取沙汰されるドローン規制法を歓迎するものの、無人機(UAS)としての航空法等での規制をできるだけ早期に
 設定していくことが望まれる。
  <cf.; 無人機(UAS)の航空法等規制案 >

 民間機の "一人パイロット操縦システム" の実現必要性が喚起された。 H27.4.1
     3/24のGermaneings A320型機、フランス南東部墜落事故は子パイロットの自殺行為の可能性が高くなってきた。1982年のJAL
   350便、羽田沖墜落事故等の類似事故もあり、炭田が15年前から主張してきた "一人パイロット機" の早期実現の必要性を
 喚起したい。
  "一人パイロット" は自律機体制御システムをベースとし、完全自動系とパイロットとの協調系になるが、地上における常時機体
 監視システムとの連携において成立する。機体に搭乗するパイロットが一人でも地上監視パイロットとの協調で上記類似事故が
 撲滅可能になってくるし、地上監視パイロットは資格/勤務体制を異にすることから、今後更なる問題となるパイロット不足状況にも
 歯止めを利かすことが可能になる。

  したがって、電動化航空機の次世代先進システム研究の中で本課題を取り入れた研究を実機運用試験を含めて開始していく
 必要がある。 (油圧、操縦、脚、空調等々の各システムにおけるソフト融合型システム技術)
  ; 現在休眠中の "電動飛行機コンソーシアム" を再開したいと思います。各種の電動機体システムとともに自律耐故障型
 飛行制御を対象とした活動をまた始めましょう。 ご意見と賛同者を募ります。


 無人機サポイン開発研究が完了 / H27.3.31
    H24年度〜H26年度で実施した無人機サポイン開発研究が本日完了となった。 !!
    - 自律テールシッタ : 基本自律システム開発完了
      / 垂直離着陸(ホバリング)、遷移・逆遷移飛行、水平ミッション飛行、等の各飛行フェーズを統括した
         自律飛行基盤プログラムを中心に、テールシッタ機体、地上飛行管制装置、およびデータリンク装置から構成される。
   - 自律マルチロータ :  基本システム開発完了

    これにより、無人機向け航空法制定の動きに対応可能な高信頼性ソフト/機体システムの製造が可能となり、近い将来の
  無人機法規制下においても運用可能なシステムが開発された。

 <cf.:
メディア向けシステム説明資料>
 
  [コメント]
   
 最後の数か月では、ようやく当初の技術的探究心と開発マインドをやっと思い出したが、そのくらい過酷な強制事務管理に悩まされた過酷な
       年月を経てゴールに到達。その間、中央エンジニアリング、X-TREME、東京大学のサポイン・メンバーに支えられ、最後の一年でこのシステム
       の核部分を引き受けて成し遂げたUAS界初デビューのブレインワークス社の多大な協力に支えられて、やっと成果につながった。!!
         東大の整斉としてマルチコブタ展開、いくつもの運用試験、テールシッタ開発支援も本サポイン成功のカギとなった。

     サポイン予算制度の理念と利点はともかく、管理法人の資質と、外注の位置づけに対してのルール解釈をはじめとした規定
運用方法によって
   小さな参加企業はつぶされる危険性を持っていることも判明。今後の問題点とすべき点も明らかになった。



無人機サポイン、テールシッタ機ホバリング制御の現状; 3年目状況 
  H26.8.2の春日井市ブレインワークス社予備試験状況によると、テールシッタ機垂直姿勢ホバリング制御試験を室内紐付状態で実施中で、これまで、
 InnerLoop試験、姿勢安定試験、推力制御試験、と試験を重ね、現在推力制御による機体ホバリング、及び上昇・下降試験に成功している。紐付簡易
 試験では自動下降・接地試験まで実施予定。下降時の左右推力差によるヨー振動問題も克服でき田ことから、順次遷移/逆遷移飛行試験に以降して
 いくが、若干の遅れで推移している。遷移/逆遷移飛行試験は鍋田、または伊勢で実施予定。
  ホバリング制御に対しては、特有の制御ボックスを開発し、飛行試験結果をフィードバックしながら必要制御則構築を実施している。ゼノクロス社は
 水平飛行制御のみをその担当範囲とするので、別途全体融合を図るがTiny Feather活用でのシステム効率化と併せ考慮していく。

   X−TREME社作業所でのボヤ騒ぎがH26.7.17発生。充電済リポ電池からの自然発火によるとのことだが、熱と放水被害が大きく、当該事務所に
 おいていたサポイン関係機体、及び機器類が全面的に被害を受けた。特にNEC製品の地上装置について被害状況を確認中。
 9/11-22の大樹町試験実施に影響は必至。

TC取得制度 : MRJの型式/耐空性証明取得作業での認定事業所制度につい
 
  弊社、炭田は個人としてMITAC在籍半年となり、確認主任者資格認定条件を満たすこととなりました。ただし、最終OJTがまだ終了していないので、
  実際の資格取得は航空局殿認定まで、まだまだ時間がかかりそうな実態です。
   半年、渦中にいての制度に対しての所感を述べますと、
    ・DER/DMiR/DAR等の、米国がこれまで培ってきたFAR直属でTC認可の権限を持つ資格制度は、日本にとっても必要である。
   現在米国は、787バッテリの問題以来、ODA(Organization Delegation Authorization)を、いわば認定事業所の確認主任者一本で行こうとする方向
  に舵を切った感がありますが、日本の場合、航空局の立場で最終工程まで監査できる、その資格制度も併用していくべき実態がある、ように思います。

  円滑で効率的で短期間での、そして現在延長宣言をしたスケジュールをキープしていくには、TC授与・取得作業での官民、互いの意思疎通と、
  その精力的推進が必須になると思われます


無人機サポイン事業はH24年度に開始し、今年度3年計画の2年目をなんとか推進しています
  初年度、事務手続き/事務処理で全く予想外のワークロードを要求されることとなり、本来業務に対しての意欲をまったく失っておりました。
  何度か挫折しましたが、
 本年、4月、現在実施中の無人機サポイン事業に対し2年目に向けた、下記のような、それなりの対処決意をしました。

   "無人機サポインでの事務対応に追われ放しでいます。現在2年目を準備中で諸書類作成に追われています。1年目は提案応募の7月から  
    始まり、年度末まで経理事務/書類作成の連続、連続でした。監査、評価対応が求められ、管理法人管理が輪をかけます。
    その程度の事は十分余力でやれるところしかサポインを受ける資格がないことを思い知らされております。
    これからだいぶ慣れてくると思いますので、極力ホームページの更新を行っていきます。
!!
    これは2度目の復活宣言です。(H25.4.20)"


  いまだに新たな事務処理事象が出てきて悩まされていますが、ここにきてようやく、これからの見通しが出てきかけています。これまで
 本来の目標であるテールシッタUAVを仕上げていく意欲が大分損なわれていましたが、初心を思い出し取り組んでいきたいと思います。(H25.9.30
)


"確認主任者"とは    H25.6.20
  航空法は、認定事業所を指定し、型式証明/耐空証明等での航空局検査認定作業をその事業所に委託することができる
 が、その際の国の検査作業を代行する者を 「確認主任者」 と称している。
  FAAにおけるDER、DMiRとは異なり、あくまで認定事業所所属の位置づけになる。

  わが国には、そのための要員がまだ育っていないことの背景から、当面はこの体制が最善とは思われるが、国としての
 独立した検査能力構築が必要になろう。その際、もっとも重要視されるべきは他国例に曳きづられることなく、また日本固有
 の官意識にもとらわれることがない、基本的には民を育てて、それを基盤とした極めて簡略化した手続きによる"認証制度゛
 の確立が望まれる。


航空システム研究提案の無人機開発計画がH24サポインに採択される
  航空システム研究提案の"植生等地上観測用垂直離着陸型小型無人飛行システムの簡易操作ソフトウェア開発"が計画
 認定されるとともに、H24年度戦略的基盤技術高度化支援事業に採択された。 
H24.7.28                       
  cf.;  http://www.chubu.meti.go.jp


中部経済産業局/C-ASTECコーナーH24.3.11<<H23年度活動を終了/レポート>
"有識者会議": 高レイノルズ数大型風洞は不可欠、その日本導入の具体策を今後も継続検討していく
           ;
レポート
"次世代航空機開発技術検討委員会":電動化諸技術をアクチュエータ、空調、脚、及び全体システムで絞り込み、次年度以降具体化を個別
 検討する。  ; レポート

"無人機研究会": 2年にわたる活動を終了。成果の小型電動無人機をH24年度サポインで応募し、実現を図る。(3カ年計画)
  <レポート>      ; 管理法人には中部科学技術センターが確定
       

航空機先進国を目指した革新的国家プロジェクト構想 、/H23年度末雑感 ;詳細は別途/H24.3
  ; "実機プロジェクトは"企業を育て、要素研究を育み、何よりもエネルギーを与える。
 
・大型一人パイロット旅客機/ システム自律制御、高信頼性マン・マシーン、10-12、MEA
 
・電動コンミュータ機/ AEA、日本発基準、地上管制統合デジタル・ビジュアル交通システム
 
・HSST/ 次に出すべき大陸間高速輸送手段
 
・大型無人貨物機/ 747貨物機クラス、無人空港貨物センタ、次世代物流システム、
 
・成層圏プラットフォーム(固定翼)/ 太陽電池、イオン or 燃料電池、電話/データ通信基地

"航空情報"H24.5月号で、"世界のUAV(Unmanned Air C\Vehicle)"を執筆。-H24.3.18
  3月号から続いているUAV特集での世界版"世界のUAV" を6ページにわたって執筆した。(P.96- )現在の世界のUAVは、  
 年間5兆円の規模を持ち、 代表的にはGlobalHawk、Predator、Ravenが活躍している。Solar Impulseも飛び成層圏プラット 
 フォームが実現の一歩手前まで来ていることを含めた将来展開と、2且14日オバマ大統領がFAA関連文書にサインしたことに
 より、無人機のNAS(National Airspace System)投入が
 本格化する
こと等を書いている。パリエアショー取材のオリジナル写真等が多数削除されたのは残念だった。


H23年度中部経済産業局/中部航空宇宙技術センター支援活動終了 
                                H24.3.11     
<資料>
 
有識者会議; 大型風洞の日本導入については、その必要性は認められ、来年度更に具体的な検討を継続す
        る。
         ; その他インフラ設備導入についても来年度案件を絞り、個別に具体案を検討する。
 ・
無人機研究会
; 2年続いた本研究会活動を終了し、検討結果によってH24年度サポインに応募。
 ・
次世代航空機開発技術検討委員会
; MRJ(次期を含めて)、次期ボーイング機等で、電動化に伴う
   諸技術の研究必要性が判明。次年度以降で、個別アイテムを絞り開発研究を検討していく。
 ・
技術融合・異分野参入検討委員会; 逆見本市の有効性が確認された。


"電動飛行機コンソーシァム"分科会活動の現状 H23.11.23 
 
・電動飛行機を日本で開発し、飛ばしたいと意欲を持っている方、
 企業、大学、研究所の募集
!!分科会活動説明 & 会員募集要領 (資料)
 
複数分野で予算取りのための分科会活動を開始します
 ・
JAXAのモータ・グライダ電動化改修事業と連携して独自要素実現を推進   
 
 ; お申し込みは: sumita@kookuu-system.com
 
・モーフィン翼、画像認識自動着陸、電動ブレーキ、等で動きを開始

"中部経済産業局/C-ASTECコーナー"H24.1.1付けのものの再録 
パリ・エア・ショーにJAIFスタンド開設。H23.6 < 炭田同行 >

"有識者会議"推進中: 航空インフラとして大型風洞の日本導入を議論 
  / 10月7日以降、三回の委員会を開催

"次世代航空機技術検討委員会"推進中 : 10月4日以降
  特に装備品/システム技術 (MRJ関連含む) について議論

"無人機研究会"推進中 : 9月9日以降/
H25サポイン狙い
   
 <サポイン提案Working Gp活動実施中/提案書作成 >

"逆見本市"開催 12/7に実施  @高岡市
   /参加企業 : ナブテスコ、住友精密、多摩川精機


航空機産業新規参入絡みの講演会等開催雑感 : H23.11.23
 本年9月以来、山梨県、豊橋市等での新規参入に関する講演会、及び名古屋商工会議所、メッセなごやでの航空宇宙シンポジウム
 2011等において、6月末開催されたパリ・エア・ショー参加報告会等を実施している。それなりに歓迎され、意義を持った催しでは
 あったと思われるが、2013以降に予想される業界の大きな"upswing"に際して、新規参入関係の動きも加速し、またこれまでの動き
 を精査して、実行動の取れるネットワーク作り等、進化させていくことが必要な時期になってきたと、思われる


小型電動飛行機開発の動きその後 : H23.11.23
 JAXAはH24年度航空グループ事業としてモータ・グライダ改造方式による電動化プログラムの実施を決定している。これは先年度の
 中部地域における研究会の結論であるが、我々はこれを支援し、協力して当該研究会が目指した目標達成に向かって進めることとし、
 現在コンソーシァム会員/活動分科会会員の募集を行っている。
 現在、モーフィング主翼研究会、先進デジタルシステム/画像認識自動着陸システム分科会が活動を開始しており、その他の分科会
 もそれに続く予定である


無人機研究会現状報告 - H23.11.23
 
研究会は順調に推移しており、10月末の飛行機シンポジウムにおける論文発表後、来年度提案書作成のためのワーキング・
 グループを立ち上げ、本年末での一次案完成を目指している。多少のメンバー交代と補強があり、これから開発意欲が前面に
 出た展開になっていく。
  大震災以降、特に航空宇宙学会等での"反省"と今後の検討の中からも、ほんとうに役に立つ無人機の必要性への認識は
 高まっている。我々の取り組みはそれらの反映にもなる。


月刊技術士の10月号が刊行。その安全・安心シリーズに炭田が執筆。  H23.10.3
 テーマ: 航空機における安全・安心への取り組みとこれからの方向
 - 結果的には解説になったが、航空機における安全・安心への取り組みと、筆者の研究テーマの一つである柔軟な
 アクチュエーション系をベースとした耐故障飛行制御における反射反応的動きと最適飛行制御の考え方を紹介している


・H23.8.27現在のC-ASTEC/電動飛行機/無人機コーナでお知らせしていたこと:

 "小型電動飛行機研究会"の提案書提出 ; H23.7.29
  
- 中部科学技術センタが公募する平成23年度イノベーション
   推進研究会に設立を応募した。/
 8月末発表

     
; 残念ながら不採択となった。
     今後の取り組みは電動飛行機コンソーシアムを中心として実施していく。
8/31    


"電動飛行機コンソーシァム設立":    H23.6.5  
 
・電動飛行機を日本で開発し、飛ばしたいと意欲を持っている方、 企業、大学、研究所の募集 !!
 設立趣旨、及び募集要領 (pdf資料)

  ; お申し込みは: sumita@kookuu-system.com 








中部経済産業局/C-ASTEC コーナー
"
H23.6.29 
パリ・エア・ショーにJAIFスタンド開設@Le Boourget
 6.20-23、各種B2BMeeting 開催
  < 炭田同行 >
無人機開発計画; H23年度サポイン応募で落選。H23.6.28
   ; H23-25 / 簡単操作、テールシッタ垂直離着陸、植生・災害観察
  
<< 捲土重来を期す >> ; パリ・エア・ショーにテール・シッタなし。
  
 ; H23年度活動として、第二次無人機研究会が発足する / H23.8

小型電動飛行機開発;要素・システム研究を先行
   /H23年度はモーフィング翼開発で挑
; H23.6.1 提案を実施 
        ;不採択となった。 今後NEDo SBiRを目指した目だし活動を実施していく。8/31

2011パリ・エア・ショー/6.20 - 6.23 (トレード・ディ) に参加 !! 今年の印象; 第一報 !!
  ・narrow body を中心に商談はかなり進んだようだが、新鮮味や目玉には乏しかった。
  ; AirBusは一人気を吐き、ボーイング、ポンバルディアもなんとかくっついていたし、
  ロシア、中国の元気さが目立った。
 ・Green Tech.が唯一のスローガンに見えたが、電動飛行機のCri Criが飛び、Solar
  Impulseが展示され、いくつもの小型電動機の動きが際立った感がある。
  電動Taxiシステムも出てきた。
 ・Engineは今回もleap/Geared でそれぞれ歩を進め、賑やかに覇を競っていた。元気!
  leap優勢 !
 ・UAVは当たり前になり、どこでも何でもやっていて、あふれている、という印象。
  テール・シッター方式機は無。Quqd Rotor機は多数。

  とくに印象深いのは、欧米各国、各州、各地域、南米、アフリカ、中国等でのクラスタ活動
 である。先年のファーンポロ以上に際立った動きが感じられた。最終機体のあるところでは
 小さな構造屋、装備屋、解析屋も育っており、それがどこも拡大のチャンスを狙っている。
 か細い日本には困難な時期が訪れた感がある。が、今回参加のJAIFメンバは殆ど独り歩
 き状態で、先年からの大きな成長が見て取れた。
                         
  
<詳細は続報する。>


  
EADSがZEHST計画(2050以降)を発表/東京-パリ2.5時間として日本で反響との事
   [続報] !!  
; "2011 パリ・エア・ショーの印象"(pdf)   H23.7.8

化学工業日報社発行"化学経済"4月号特集、'航空宇宙を担う化学材料'で、弊社長の
 炭田が "航空宇宙産業の現状と見通し" と題して執筆している
     - H 23.4.13
  そのなかで、現在の中部の動きとともに、中小企業を育てる重要性と、国に対して望みたい施策
 方針を一側面からではあるが展開している。 また、この特集にはJAXA石川理事や関連各企業
 からの記事も掲載されている
。         

 ; 世界の産業サプライ・チェーンとしての日本の位置付け
  今回の大震災を契機として、特に自動車産業では如何に日本が世界の生産の大きな一コマを
担っているかが明確になった。航空機産業でもIHIがTrent生産で直接の被害を受け、Airbusが心
配しているし、Boeingは当面は影響なしとして胸をなでおろしているものの、35%のシェアを与えて
いることへの不安をあらわにしている。Boeingは自らのサプライ・チェーン・マネジメント失策で787
の主翼を自社生産に移行していく方向に転換しそうであるが、
今回の心配を直接的理由として
日本シェア縮小を図ってくる可能性がある

 一般的に日本の生産シェアでの災害ぜい弱性が問われると、これまでの傾向であった海外展開
が加速されよう。国内に技術を残して将来発展の基盤を作りながらの展開は極めて苦しくなるが、
国内での生産拠点の分散と、それに呼応できる中小企業等の育成が、解の一つの方向ではなか
ろうか。そしてそのためには多方面の充実した開発研究の実施で、他の追随を許さない技術レベ
ルの企業群を作っていくことが求められる。   - H 23.4.11 


小型電動飛行機研究会で計画した開発プログラムが、早くも来年度以降の見込に暗雲。
 川下の受け皿がない。産業界が望んでいない。等の極めて近視眼的な、また独善的な
横やりを受けて、日本独自の電動化飛行機開発プログラムの実現が危ぶまれている。
 これではMRJでも80%海外依存のシステム屋不在状態はその打開が困難であろう。
長期ビジョンとして総合的な製造能力の育成が求められる
高レベルのシステムTier 1 と、
層の厚いTier 2 以下の育成は、希望的観測かもしれないtが予想される産業基盤、裾野の
広がり不足対策になるが、それには実機プロジェクトの創生が最も効果的。これによって
新らしい産業カテゴリと、新らしい川下が生まれてくる可能性もある。   - H23.3.29
  
 ; 大局的観点による官支援は必須。中小企業と、大学・研究所が連携して推進に一丸となる必要がある

名古屋商工会議所主催、シリーズ先端技術セミナーで下記講座を担当。 - H23.3.16
  ; 第32回 "システム工学 - 航空機の安全・安心への取り組み"
  航空機は確率論的安全性を追求している。10-9がその規定。最近は冗長構成をactiveに活か
 す耐故障制御と、パイロット・エラーに対処する自律制御が検討されている。そして運航、整備等
 を含めた全体システムでの高信頼性化によって安心システムを構築していこうとしている。

  福島原発は想定外事象が発生したのかもしれないが、専門家は"絶対安全目指している"
 としていただけに極めて残念。これで日本の原子力工業は壊滅か。世界へのマイナス影響も大。
 
原発監視には小型UAVが極めて効果的。航空局の規制緩和は急務。グローバル・ホーク級も
 日本独自で持つべき。


C-ASTECで第4回無人機研究会を実施。 H23.3.11
   テール・シッター型の実用的小型無人機システムを3年計画で開発するため、平成23年度
 サポインに、 組み込みソフトで応募する事を決定。H23.5.11締め切り。
  取りまとめ:ベストテック、機体系ゼノクロス、地上系NEC、その他東大、九大、JAXA等が参加。
 航空システム研究は炭田案推進と全体取りまとめ補佐




名古屋商工会議所主催、シリーズ先端技術セミナーで下記講座を担当した。
   - 第25回  "パイロット情報システム"     H23..1.19
   - 第26回 "全電気航空機の概念と見通し" H23.1.26"


C-ASTEC委員会Working Group 活動の今年度活動が終了。- H23.1.25   
 
1. 無人機研究会; 小型テール・シッター型無人機の将来システム像を構築。H23年度より製造
  事業を開始する。H23年度初めに3カ年サポイン計画を申請。最適なシステムを検討しながら、
  前例のない無人機システムの確立によって、日本の当該産業での中部地域基盤を構築する


 2.ソリューション型技術融合WG/通称:小型電動飛行機WG; 小型電動飛行機の機体システム
  ビジョンを設定するとともに、電動化、複合材化、先進システム化の3段階による機体実現プロ
  グラムの構想を計画。各種産業の先端技術を駆使した世界をリードする小型電動飛行機試作
  事業の立ち上げを目標とする。これはH23年度後半以降の予算取りを狙い、今後"中部技術融
  合コンソーシァム(仮称)"を立ち上げながら更に検討作業を継続する。  -    H23.1.17

 3.CFRP拠点整備WG: National Composit Centerの来年度設立に向け具体的な合意案を
  設定。設立の可能性が大きく前進した。今後も引き続きその運営や、本来あるべき姿論を
  展開して、世界的な位置付けでの複合材技術の進展を図っていくこととなった。
 -H23.1.25

日新聞の平成23年1月1日第一面トップで"電動飛行機開発へ"が掲載された。
   これは昨年来の中部経済産業局/C-ASTEC主催、ソリューション型技術融合working group の
 検討結果を反映したもので、下記に小型電動飛行機研究会として紹介したものだが、H23年度
 から小型電動飛行機の開発を目指すものである。3-4年、10億規模の事業で、先端技術実験/
 次世代小型飛行機の基盤作りであるとともに、航空機産業参入基盤を培うことを目的としており、
 三段階に分けて開発する等、ほぼ正確に実情が紹介された
 (cf. : 紙面PDF)

名古屋商工会議所主催、シリーズ先端技術セミナーで下記講座を担当した。
  -第21回 "航空機産業の動向、エアショー・トピックス""飛行制御システム(前編)"11月24日
 -第22回 "飛行制御システム(後編)"、 "航空機の油圧システム"
12月1日

C-ASTEC 委員会活動報告 - H22.11.3
 
  
 
1. 有識者会議(次世代航空機技術検討委員会) @ウインクあいち - H22.10.29

   委員長東大鈴木教授、副委員長名大上田教授、JAXA石川理事以下、全国レベルでの関係
  大学、研究所、企業、及び諸機関等からの委員構成により、近々の次世代技術を議論する


  2. CFRP拠点整備WG @ ウインクあいち -H22..10.26
    東大武田委員長として、東大、名大、名工大、大同大、金工大、岐阜大、JAXA、JADC、
  SJAC、RIMCOF、産総研、IHI、KHI、MHI、東レ、中経連、5県一市、等からの参加を得て、
  ナショナル・コンポジット・センター設立に向けた協議を開始した。
  まずは補正予算の確保を目指し、年度内成案設定目標で本質論を議論する。


C-ASTEC、研究会活動が始まる。 - H22.10.22      
 1.小型無人機研究会 :  H22.10.22 @ウインクあいち
  航空システム研究炭田委員長のもと、東大、九大、JAXA、日本飛行機、NEC、ゼノクロス、
 ベストテック、中央エンジニアリング等と、三県一市、中経局等から委員等の参加を得て、
 
 ・日本における無人機の将来ビジョンの策定
  ・来年度試作を目指したテール・シッタ機の概念設計の実施

 を目標に、具体的な検討が開始された。今年度末の成果を目的としている。
 2. 小型電動飛行機研究会 : H22.10.22 @安保ホール
  名古屋大学中村教授を委員長として、東大、名大、JAXA、ENRI、日航電、日本飛行機、住精、
  多摩川精機、東航電、ベストテック、中央エンジニアリング、航空システム研究等と、5県1市、
  中経局等からの委員等による参加を得て、炭田が事務局を担当した研究会が発足した。
  
・小型飛行機の将来ビジョンの策定
  ・小型電動飛行機の来年度以降の製造開始を目指した概念設計の実施

  を目指す
これはソリューション型技術融合検討事業として他産業からの技術も取り入れた
  検討を行う。今年度作業


C-ASTEC関連の炭田関係活動について/H22年度  - 詳細はhttp://c-astec.jp参照
   ; 広域活性化事業 / 地域連携マネージャ                      
    -研究開発支援事業/専門家派遣制度 、技術シーズ発表会
    -販路拡大支援/海外(ファーポロ・エアショー、等)、 MRO研究会、小型無人機研究会、等
    -人材育成事業、等
  ; 拠点整備事業 / 産学官連携マネージャ
    -次世代航空機技術検討委員会 / CFRP拠点整備
    -ソリューション型技術融合拠点 / 小型高信頼性自律電動飛行機研究会、等


英国ファーンポロ・エアショーのトレード・ディ中、日本からの参加企業支援活動を実施 
  ロンドン郊外のファーンポロで隔年で開催されているエア・ショーにおいて、経済産業局活動
 の一環として参加された企業の支援活動を実施した。また
UKTI (英国産業省)ブースで日本
 の航空宇宙産業現状説明等を行った
、具体的手ごたえと今後の方向性を掴まれた企業も
 あった。今回のファーンポロ・エアショーでは例年に比べ軍事色が大きく後退して控えめの展示
 になっていたのに比べ、エンジンとUAVの元気の良さが目立った
 また筆者にとって初めての
 B-787フライト見学ではその騒音の低さを 印象的に感じた
。 
- H22.7.18 - 7.25    

  ;H22.8.6 日本技術士会中部航空会で"2010ファーポロ・エアショーの印象"(pdf)を報告

弊社社長がC-ASTEC地域連携マネージャに就任 -H22.6.7付け、 H22.3.31まで
  中部航空宇宙技術センタ(C-ASTEC)の平成22年度事業、中部地域航空宇宙関連産業集積活
 性化活動事業における地域連携マネージャーに委嘱されたもので、中小企業のアドバイザ制度
 構築、海外を含めた市場拡大事業推進、研究会等の開催、人材育成事業の広域的体系整備、
 等に取り組む。 連携マネージャーには総勢6名がアサインされている。            


ァーンポロ・エア・ショー結団式が開催される。 - H 22.6.18
  中部経済産業局が中心となって、関東、東北、近畿等の各地域局が主宰する今年度ファーン
  ポロ・エア・ショー出店支援事業に対し、32社が呼応して出店することになっているが、6.28
  名古屋キャッスルプラザでその結団式が開催された。 弊社社長は専門家としてチームに同行
  し各社の受注活動を支援するすることとなった


航空情報 8月号に 執筆。 -H22.6.19
   酣燈社刊行、航空情報の8月号で "UAVの未知なる可能性を探る" という特集が組まれたが、
  その中の "UAVの歴史" (p.51-55) を弊社社長が担当し、執筆している。
   "奥深き自衛隊の無人機運用"、"UAV大国アメリカの現状"とともに特集を構成している。

名古屋大学が産業技術人材育成支援事業航空機開発DBTリーダシップ養成講座を開講
   第一期は6/5開講で9月末終了予定。 弊社社長は6/12の重量、コスト、スケジュール管理
  手法、6/19の開発要求、生産計画、メインテナンスに係る基礎知識、等を講師として担当。
  主たる講座内容は英語によるプレゼン能力を含めたコミュニケーション能力の向上である。

                                                                  
中部経済産業局地域経済部と懇談。 -H22.5.17
  当方 提言"日本が航空先進国になっていくためには"についてをご説明し、討議した。
  (
説明資料: 航空機産業先進国を目指して-pdf )
  特に実機プロジェクト候補については具体的な提案ルートへのサジェスチョンを頂いた。
  また地域振興については、各種施策が配慮されていることも伺ったが、国レベルの方向付け
  を見据えながら総合的に地域振興を先導されていくことを期待する。
  岡田部長、彦坂航空宇宙室長、木山専門官、山口係員殿にご出席いただいた


名古屋商工会議所が、航空機技術をテーマに平成22年度先端技術セミナーを開催。
  第一回は5月12日の航空機構造の話から開始されて、ほぼ一年にわたり各分野を網羅する。
  弊社社長は5月27日の第三回飛行力学から登場し、フライト・コントロール、落ちない飛行機、
  無人機等について、年内5-6回の講義を実施する予定になっている。
  

ニューズダイジェスト社が3月15日 航空宇宙産業新規参入企業向けに 別冊
 "挑む ! 航空宇宙" を発行した。
        - H 22.3.16 
   B-787、MRJの特集とともに新規参入、地域の取り組み、工場ルポ、CFRP紹介、各種加工
 技術、工作機械等で展開。また宇宙でもH-2Bを取り上げ機器開発・研究を特集して紹介して
 いる。エンジンとともに50年の記事もある。そのなかのカバーストーリーの一つとして"知っておき
 たい飛行機のメカニズム"を弊社社長が執筆。飛行機の理論的背景を含めて解説している。


近畿産業技術クラスタ協同組合のH22年度活動計画設定会議に出席。 
     @ 大阪市中央区、中小企業基盤整備機構近畿支部会議室、H22.2.26
   同協同組合がH21年度活動に引き続くH22活動としての中小企業応援センタ事業計画に
  ついてその方針と具体的活動計画の策定協議に参加し、予算取得提案作製の補助を行った。
   H21年度活動の成果としての結集180社の更なる支援とともに、裾野拡大も図るという計画


中部航空宇宙技術センター(C-ASTEC)H21年度特別研究員活動を終了。-H22.2.末
   H22.8以来、同センターアドバイザーとして、その産業支援部、技術企画部の諸活動に極力
 参加し、その方向及び施策についてアドバイズを行うとともに、名大航空宇宙技術教育センター
 活動としてのCATIA教育講座モニタを行い今後の継続性等を検討した。    
  研究員活動終了に伴い地域の施策リーダーとしてのC-ASTECへの提言をまとめている。


近畿産業技術クラスタ協同組合主催、近畿経済産業局共催の工場見学会を開催
  
H21年度航空産業セミナ第三回行事として、三菱重工業(株)名古屋航空宇宙システム製作
 所飛島工場を見学
。近畿経済産業局ご担当を始め近畿一円の企業42名が参加し、極めて好評
 であった。名航側は鈴木飛島工場長殿、福井総務部長殿等が案内、説明をご担当。野田前飛島
 工場長(現東航電常務)殿からの資材調達方針等の説明があって分かり易い見学会となった。
 MHI 側からは、
条件をクリアし低コストを提示してくれれば新規参入welcome、
 
との表明があった。       - H22.1.14 実施。 本行事は弊社企画。
         

近畿産業技術クラスタ協同組合主催、近畿経済産業局共催の"航空産業セミナ"
  第二回を大阪市の梅田セミナホールで開催   - H21.12.17
  
     1. 最近の航空機産業情勢 (cf.pdf資料) : 株式会社航空システム研究社長 炭田潤一郎
    2. 航空機エンジンの製造技術        : 三菱航空機技術顧問 殿村兆史
    3. 航空機部品及び機体の製造技術   : 東洋航空電子常務取締役 野田新見


近畿産業技術クラスタ協同組合主催、近畿経済産業局共催の"航空産業セミナ"
  を大阪市のマイドーム大阪で開催   - H21.11.27
  
   今回は今年度三回シリーズの第一回として下記のように開催したもので、
  12/17のセミナ、 1/14の工場見学と続く。弊社企画。
   1.航空機部品の製造技術と生産の障壁 株式会社航空システム研究社長 炭田潤一郎
   2.ヘリコプター部品の製造技術       中日本航空専門学校講師 山内信義
   3.わかりやすい航空機の品質管理     TFマネジメント 松田一二三
 


愛知県主催、航空機部品供給システム研究会、新規参入研究会で講演 - H21.11.19
  テーマ : 航空宇宙産業へのガイダンス、 於: 愛知県産業労働センタ 
  
新規参入研究会を始めていくにあたってその説明会としての位置付けで実施された。

  参入企業に対する航空機設計製造講座の設定、強化と、関連企業のデータベース作成、
  推進体制の整備等が求められる。愛知県における川上川下の連携強化構想とともに
  海外機体メーカを川下とした取り組みも望まれる。


日本航空宇宙学会第47回飛行機シンポジウムに参加
 
                       - H21.11.4-6 @岐阜県長良川 国際会議場で開催
  最終日に"中小企業の動き"について発表。コンソーシァム体制については前刷以上の提案を
  行った(cf. pdf資料 )。またJAXA泉氏から安全高信頼性の小型機開発についての提起があり、
  KHI黒瀬氏から成層圏飛行船の技術的問題点に解決の見通しが得られたと表明があった。
  前者に対しては弊社もその研究会に参画することを表明した。

ベストテック株式会社と技術顧問契約を締結 - H21.9.1.付け
  航空機システム設計コンサルタント、UAV設計コンサルタントとしての技術顧問契約を締結した


メカトロテック 2009 / MECT2009 で講演。 : H21.10.16
   ポートメッセなごやで開催された上記展示会において、弊社社長が"航空機産業の現状と今後
  - 地に足を付けた新規参入のために" と題して講演を行った。本展示会は工作機器メーカ等
  を主対象にジェトロ等が主催したもので、10/14-17の間盛大に開催されたが、その中での
  首題講演はニュースダイジェスト社が企画した特別セミナの航空部門の中で行われたもので、
  約480人の聴衆にお聞き願った。 講演内容は、ご希望の方にpdf で公開する。


月刊誌"生産財マーケティング"10月号(ニューズダイジェスト社)自由人コーナで、
  炭田社長が取り上げられる
。 /pdf 資料貼付  : H21.10
  メカトロテック2009での講演を前に、航空宇宙への思いを含めた社長プロフィールの紹介


グレータ・ナゴヤ・クラスターフォーラム2009に出席 @グランコート名古屋 H21.9.29
   航空・宇宙産業グローバル・クラスター形成に向けてというタイトルのもと、メキシコ使節団を
  迎えて開催されていた。メキシコ側の思惑は当該産業における交流とメキシコへの工場誘致
  を含めた投資勧誘のように思われたが
必ずしも期待に応えられなかったかと思われる。
  ただメキシコの北米とのBASA(Bilateral Aviation Safety Agreement)をベースとし、関税
  対策を伴った当該産業優遇政策には、航空発展途上国としての日本としても参考に
  すべき点が多々ある。中部地域でのクラスタ形成基盤の確立が急務と思われた。

日本航空宇宙学会第47 回飛行機シンポジウムに対して論文一点を提出。 本シンポ
  ジウムは国際シンポジウムと同時に、この秋11月に岐阜市長良川国際会議場で開催される。
  テーマ: "中小企業における航空機産業への参入の動きについて"
        : H21.8.21

弊社社長が中部航空宇宙技術センタ(C-ASTEC)と主任研究員契約   : H21.8.21
    8.21、C-ASTECにおいて、主任研究員契約を行った。H22.2.26までの予定。     
  作業としてはC-ASTEC関与の企業支援諸策についてのアドバイズ支援を行う予定である


滋賀県湖北地方長浜商工会議所で航空宇宙産業参入ガイダンス講演を実施
 : H21.8.5
    長浜に拠点の一つを置くサンテクノサービスの西岡社長の発案により、湖北地方の  
  中小企業に航空宇宙産業へのガイダンスを行う企画を提示。当該産業の現状と見通し
  について、(株)航空システムからプリゼンテーションを行った。
   そして近畿経済産業局による関西国際航空機市場参入等支援事業プログラムのひとつ
  としての当地方における活動実施を提案した。


本技術士会第36回全国大会講演会に、小論文2点を提出
  H21.7.31 
   日本技術士会は、本年10月仙台で開催される第36回全国大会講演会に対して次の
  2小論文を提出した。
   1. 地震災害監視用実用的小型無人飛行機の提案
   2. 省エネ電気飛行機時代へ -成層圏人工衛星の提案


海部郡弘和鉄工所林社長と面談
 -H21.7.31 @弘和鉄工所 
   航空産業参入にかなり強い意欲をお持ちの切削メーカで、今後の方向を模索されている
  ところであった。各種の支援活動にも意欲的で、情報も的確に把握されていたが、具体的な
  動きに対しての方向が見えないということで、2,3の助言を申し上げた。

東海ものづくり創生協議会21年度第1回アドバイザ会議に出席、-H21.7.31 @栄ビル
   事務局及び、中部経済産業局担当課全員の出席により、 愛知県航空宇宙振興ビジョン
  示された方向にそった各種中小企業支援に対する今年度の取り組みが示された。 
   各種ネットワーク構築、海外メーカとのマッチィング創出、補助金事業、人材教育等々実に
  多方面の手厚い支援が説明された。行政側の意欲は十分に感じられるが、その妥当性と
  効果については、アドバイザとしての検証が必要と感じられる。 
        

日本技術士会中部支部中部航空会で講演を実施  - H21.6.6 @ 中部技術士会会議室
  " 落ちない飛行機に挑戦"というテーマで講演し、超高信頼性システムの構築の必要性を
  伝えるとともに、Fuzzy Expert System Control、Flexible Actuation System、反射反応的
  安定制御、等の提案を行った
 具体的な内容はpdfファイルを参照されたい。

日刊工業新聞に(株)航空システム研究がスクープされる。  - H21.6.3 
   6/3付け日刊工業紙に弊社が航空宇宙産業アドバイザ事業を開始した、とした記事が掲載
  された。 詳細は
同紙コピーを参照されたい。
  また、炭田社長の同事業に対する抱負と、これまでの経歴が簡単に紹介されている。
  月1-2会のペースで勉強会を開催予定と書かれており、特に中部地区では予定外のこと
  なので戸惑っているが、電話、メールの問い合わせも多く、実現の方向で検討を開始したい。


日本設計工学会東海支部講演会で講演
   - H21.5.29 
  
名城大学において日本設計工学会東海支部講演会が実施され、下記3講演が行われた。
  統一講演会テーマ: 次世代民間航空機開発の最新技術と将来展望
    1."MRJの開発について" 三菱航空機 プロジェクト・マネージャ 藤本隆史氏
    ; MRJ開発の位置付けと概要説明とともに、現在の状況が説明された。
   2."民間航空機の現状と複合材適用に関する構造設計上の課題と対策" 川崎重工 民間
     航空機設計部 廣瀬康夫氏 ; 複合材構造の現状と、将来における複合材の特性を
     そのまま利用できる構造様式について所見が展開された。
   3 "
航空機の将来システム設計について- 落ちない飛行機の提案"

     航空システム研究 代表取締役 炭田 潤一郎

       ;
航空機の事故分析から今後超高信頼性システムが求められるとして、
     落ちない飛行機に対してのハード、ソフト・システム設計概念を紹介した。
     また、波及効果のある分野を開拓する必要性があるということで、実現可能な
     成層圏人工衛星について提案を行った

        
株式会社中央エンジニアリングにおける平成21年度新入社員教育講座の講師を担当。
    同社笠寺教育センタにおいて実施されている平成21年度新入社員教育の一環として  
  実施されたもので、流体力学基礎を担当。 平成21年5月21日、9:00 - 16:00 で実施した


近畿産業技術クラスタ協同組合との連絡協議会の開催 
   - H21.4.27、於、勝川駅前ルネックス・ビル内 (株)ティ・エフ・マネジメント会議室
   近畿産業技術クラスタ協同組合におかれては、本年2.16開催の八尾セミナを受け、その後の
  展開を検討されていたが、H21年度の活動計画についての意見交換を行った。
   近畿地域におけるOWO活動との整合性を取られながら独自の産業参入支援事業を推進
  されることとなった。クラスタ協同組合は粟野氏、平井氏、中西氏、三原氏の四氏が出席。
  当方からは八尾セミナ講師の門間氏、田島氏、それに炭田が出席し、これからも協力関係を
  維持していくことを確認した。


PECOに B737 PSU Actuator プロポーザルを提出 - H21.3.23
   H21.1末、米国カルフォルニア州PECO Co.より、B737用PSU (Passenger Service Unit)
  Actuator についての Inqury を受けた。
   これは緊急時の客室酸素マスクをリリースするためのアクチュエータで、電気信号稼働の
  ソレノイド・アクチュエータと、それを収納する樹脂製ハウジングから構成されるものである。
   そしてこれは新規開発ということで環境試験を含めたSCD要求部品となっている。
   諸検討の結果、東郷町の東明工業が応じ、H21.3.23、当社経由で、それに対しての
  プロポーザルを提出した。
   尚、本Inquiryは米国での当該会社コンサルタントを契約している豊田エンジニア
  リング株式会社を経由して、当社に打診されたものである。


東海物づくり創生協議会H20年度総会に出席 - H21.3.3 
    東海物づくり創生協議会総会・活動報告会が開催され出席した。
   これは経産省の産業クラスタ計画に基づき、中部経済振興局等を中心に実施されている活動
  で東海物づくり創生プロジェクトを推進している。
   航空機部会では、航空宇宙産業フォーラムと連携して地域の産学官連携による産業振興を
  目的とし、航空機部品供給システム研究会等と共催しながらクラスタ・セミナや、シンポジウム
  を開催している。技術開発、新規参入、人材育成等でかなり活発な活動が展開されている。
   ナノテク部会では太陽電池、リチウムイオン電池等が議論され、ロボット部会ではUAVも
  可能性を持つ社会インフラRTが議論されている。
 <中部圏内での活発な産業振興活動の存在に、正直驚いていることと、これからこの動きを横に
  見ながら活動していくことの必要性を強く感じている。>


アドバイザに就任 : H21.2末 
   - 上記、東海物づくり創生協議会アドバイザに就任
   - 新現役チャレンジ支援事業アドバイザに就任
    : これは独立行政法人中小企業基盤整備機構が推進するもので、各地域で展開されている
    中小企業支援事業である。
 <両者とも基本的には、ボランティア活動的位置づけのものになっている。 しかし弊社のアドバイ
  ザ事業を活性化していけるものであるし、何よりも日本の航空宇宙産業の基盤を強固なものに
  していける活動であることから、これから積極的に協力し、参加・推進していくこととする。>

 
大阪府八尾市で航空宇宙産業セミナを開催 -H21.2.16 
    
八尾市商工会議所において下記"航空宇宙産業セミナ"を開催、約120名の参加を得た盛
   大なセミナになった。本セミナは弊社が企画、共催したもので、弊社のこれからの動きに一つ
   の方向付けを行ったものになった。
   主催:近畿産業クラスタ協同組合
   共済:近畿経済産業局、八尾市中小企業サポートセンタ、(株)航空システム研究
   メインテーマ: 航空宇宙産業・現状と見通し
   講演内容 1.航空産業の現状と見通し-炭田潤一郎
          2.民間航空機産業構造の変遷と現状-田島英久
          3.航空宇宙産業への参入条件-門間清秀
          4.航空機装備システムの現じ様と見通し-炭田潤一郎
          5.宇宙システムの現状と見通し-塩澤博次郎
   基本路線; 航空宇宙産業は、現在の金融危機の影響を多少受けながらも、これからも年率
       4% 以上の右肩上がり成長を続ける見通しであり、近年のビジネス・モデルの変化から、
      新規参入も機会を得る可能性が大きくなっていてダイナミックな業界の動きが予想され
      る分野である。しかし独特の産業カルチャを有しているだけに参入の障壁は高く、右肩
      上がりとはいえその規模は小さいことから、直接的な利益のみならず、高度な技術力を
      獲得していくという副次的な効果にもメリットを見出し、なによりも航空宇宙産業に参画し
      ていくという熱意を持って取り組んでいくことが肝要である。
   セミナの反響: 詳細はアンケート分析による必要があるが、概して参入希望の企業がかなり
      あり、模索されているという実態が明確になった。今回のセミナは一般的な指標を与える
      ことには役に立ったと思われるが、個々の切実な事態に対する相談に乗っていく必要が
      あることも明確になった。

      これからの動き: 具体的な検討の進展を図っていくため、詳細分野での分科会活動を実施
      していくことが予定されている。

(株)中央エンジニアリングの社内教育講座で振動工学を講義 - H21.1.24 
   
 6時間、4コマで実施。一自由度振動解析から、Active Controlまで網羅し、時間に対して
  盛りだくさんに過ぎたが、特に現状先端技術を紹介するところは好評であった。


"航空宇宙産業アドバイザ"業を開始 -H21.1/ 趣意書.
 
    5-6年前から京浜地区のまんてん、大阪のOWO-次世代型航空機部品供給ネットワーク、
   岡山のウィンウィン岡山等が傘下中小企業の航空宇宙産業参入を目途に活動を行っている
   が、最近は、山口、広島、中部、栃木、仙台、秋田、新潟、等々の各地においてもその動きが
   見られる。世界的にもA380が就航し、A350,B-787が開発途上にあって話題性があることと、
   国内的にもPX、CXの開発が進んでおり、MRJの開発が始まる等、明るい将来を見せている
   ことがその背景にあるものと思われる。
    そして昨年の横浜、名古屋での航空展、をはじめとして各地で中小企業に参入を促す企画
   がかなりの活気を持って催されている。
    国内が盛り上がり、企業誘致の動きや、中小企業の参入が増大していくことは日本の航空
   宇宙産業にとって歓迎すべき事象であるが、明るい見通しとはいえ、規模がそう大きくはない
   ことと、高レベル技術力の付加価値は大きいが特有の難しさを持っているので、研究会等で
   の知識の浸透をはじめ、推進のための組織、体制作りも求められてくることから、現実を正
   確に伝える的確なリードが必要と思われる。(cf. 趣意書)
    2月には当社が企画し、近畿産業技術クラスタ協同組合が経済産業局の共催を得て、大阪
   の八尾市で航空宇宙産業の現状と見通しについてのセミナを開催する計画になっている。
   
こういった状況を鑑み、当社はこれから航空宇宙産業アドバイザ
 として、活動を開始していくこととし


日本の航空宇宙産業の現状についてブリーフィング - H21.1.15 
    福岡県名古屋事務所に対し当該産業の規模、内訳、見通し、等について資料(日本の
  航空宇宙産業の現状)
を用いて説明を行った。
    福岡県のスタンスとしては将来の企業誘致活動に対してインフラ整備を含めた準備を
  検討していきたい、とするスタンスであった。
    同種の動きは日本各地で起きており、産業発展には歓迎されるが、ミスリードのない的確
  な方向付けが求められる。

航空宇宙関係人材育成プログラムについての検討 - H21.1.5-15 
 
   航空宇宙産業の促進を積極的に推進する中部地区として、急務とされる当該分野教育の
   産学をあげたプログラムを議論した。
    大学の実務をベースとした更なる向上と、産の社員教育の必要性の浸透と実践が求めら
   れ、その制度設定と運用のためには官を入れた枠組み作りが求められる。
   素案とその補足(pdf.ファイル) を添付する。

社員教育のあり方について議論 -@DSE、 12月19日 
  
  若手後期、及び中堅に対し、設計・解析ソフトの出力についての正しい判断ができる素地
   を与える必要があり、そのための座学教育を実施すべき。またシステム・マインドを持った
   仕事をする必要性に対してもそのための教育が求められる
一案を例示する。


株式会社 中央エンジニアリング社内講座-流体工学 12月13日
 
  静止流体、流れの様態、揚力、CFD、多分野最適設計の紹介、等と、基礎事項を主体に、
  先端設計作業への展望を加えて講義した。(4コマ) 例題等を空気としたため油圧関係の
  受講者には不評の面があったが、基礎知識を得たことと、この分野の展望を伺えたこと
  には好評を得た。  これからも現場技術者を育成する観点からの指導を行いたい。


中部技術士会12月例回 -12月5日、 杉本氏のエンジンの話
  
 日本の航空エンジンの歴史と、技術が話題であった。陸軍と海軍の仲の悪さとか、
  彼らが技術の進展を阻害した面があることが語られ、日本のエンジン製造技術がいまだに
  欧州に劣っていることが示された。
   (これからの民間機は機体製造的には成熟期にあるだけに、日本の生産技術が活かされて
  いく場になるかもしれない、とも思われる。- 私見
)

航空宇宙産業技術展2008 & シンポジウム @名古屋、金城埠頭ポートメッセ名古屋
   -250程度の会社、団体が出店。(2008.11.27-29)   
    ; 大企業は通り一遍の展示でいささか失望したが、中小のところは、知らないところが殆ど
    だったものの、熱意あふれる展示で航空宇宙への期待感にあふれていた。
  -シンポジウムでは、産官学からの講演があり、500人を超す聴衆に対し、当該産業の現状
  分析と見通しが示されて、 近年にない盛り上がり傾向の持続が述べられ活気にあふれた。
  しかし、産業規模は1.2兆程度 であり,規模拡大を含めたこれからの展開が期待される。
   ; MHI吉田所長よりサプライ・チェーンでの部品供給組合設立が提案された。
    機体メーカにとって都合のいいシステムではあるものの、日本独自の効率的産業形態を
    築きうるものと思われた。

日本航空宇宙学会中部・西部支部合同講演会 (2008.11.28) @名古屋大学 
 
  - 久し振りに参加した。30点ほどの論文発表で比較的こじんまりした講演会だったが、
   一層学生の成果発表の場になって教育的色彩の強い学会になっていることが感じられた。
   - 名古屋大学に複合材研究センタが設立されるとのことでそのビジョンを示すパネル・
    ディスカッションが開かれた。発展的に航空宇宙技術の中部地区ネットワーク構築構想も
    伺え、この地域の発展が期待される。
    :MRJのT/C取得に対しての複合材データの集積についてはJAXAが担当する旨の
    力強い発言もあった。

システム設計議論の展開 (2008.10) 
   -民間機/戦闘機 : これからのフライト・コントロール・システム(pdf資料)
    /高信頼性ハード(できるところから少しずつ段階を追って、差動エレベータのみでも進歩) 
    /耐故障自律制御
(反射反応的姿勢安定制御とATC適応最適自律制御の組み合わせ-Neuro Expert)
   
    ; 現状FMSと反射反応的姿勢安定制御だけでも進歩
     / System of Systems としての取り組みで位置づけを明確化していく必要がある。
   
-無人機
    /成層圏滞在型無人機:太陽電池+リチウム・イオン電池の固定翼型で実現性が高い。
   /実用的小型無人機 :災害発生30分で有人ヘリが動員できる体制が整いつつある
  今、
   低コストシステムとしての小型無人機システムを提案するか、その30分までを埋める
  ステムを提案していくか、の岐路。
いずれにしてもシステム・デモ機の製作とPRが必要

最近の技術士活動
   ・ 中部航空会参加
      -中部技術士会の中で航空宇宙部門が2か月に一度情報交換会を開催している。

       ; 10月10日 - 元KHI 田島氏講演
        /B767以来のボーイングとの協業について

       
-マグダネル・ダグラス社との合併に伴い、ボーイングの経営はコスト優先に変わっ
         てきている。B787がその第一号。
         -実績の無かったエンブラエルの飛行機が売れているのは、いい飛行機であること
         が実証されて、またコストがそこそこだったことによる


  
・ 技術士第一次試験の監督業務を遂行 -10月13日/於、名城大学
    
 / 中部地区、約3,000人。若い人の受験が目立った。
  
JA2008国際航空宇宙展に参加
  - 10/2-3 @ パシフィコ横浜
 ・SJAC主催の4年に一度のShowで、今回は20団体、150社以上の参加があった。
    : 機体メーカと討議 - MHI, FHI, 日本飛行機、Boeing, AIRBUS,等
    / MRJの客室モックアップの展示は大人気で見せてもらえなかった。
    / FHIビジネス・ジェットへの並々ならぬ意気込みが感じられた。
  : 装備品メーカと討議 - 島津製作所、横河電気、日本航空電子、多摩川精機、  
                MOOG、Honeywell, ,EADS、等
    / 島津HUDの高性能に驚き、またフラップをシステムとして受注していることに感心
    / 横河の音声感知システムに可能性を感じた。
    / MoogのEHAとEMAへの大いなる自信を感じた。
    / Honeywellの表示ソフトは一歩上。垂直UAVの存在は始めて認識した。
  : その他団体と討議 - 岡山、まんてん、早稲田大学、オランダ、GIFAS, SBAC、等

 
・各種特別セッション、及びセミナが同時開催されていた
 
   : "首都圏とアジアの新たな連携に向けて"を傍聴 (10/2)
     - 新しい中型の日の丸ジェット旅客機を作ろう、という東京都の意欲は大いに歓迎したい。
     中小企業の底辺から、その力を培っていくという動きにも賛同したい。
    - ただ当面はJAXAの坂田さんの話にもあったようにMRJに集中、成功させることに日本の
     全精力を注ぐことが急務と思える。その基盤ができればそれからの展開は容易になろう。
  : "装備品企業等の発展に関する国際フォーラム"に参加 (10/3)
     - SJACが音頭を取っていろいろ努力されている現状は理解できた。
     - また、日本の各メーカともシステム・インテグレータ能力をつけて、Tier 1メーカになって
     いかなければ将来がないことへの自覚をお持ちということがわかったが、どうしていくの
     かについての具体的方策が明確ではなかった。
     - 航空機のシステムへのさらなる傾注、勉強が必要ではなかろうか。
 
: "日本の中小企業における航空・宇宙部品のものづくり"に参加 (10/3)
     - 各メーカさんのいわば、血まみれの努力にただ感動した。
    - 日本国内の機体メーカ、装備品メーカとの連携も強められてトータルとして世界に向かう
    必要がある。併せて航空・宇宙システムの知識をもっと持っていただきたい、と感じられた。




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